神戸市母子福祉たちばな会ブログ

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「就職活動に役立つマナー講座」

カテゴリ : 講座
11月25日(日) ひとり親家庭応援セミナー第4弾「就職活動に役立つマナー講座」を開催しました!
講師は、KCCやNHKカルチャーでビジネスマナーの講師や、ひとり親家庭支援センターの就業相談員をしていたマナーインストラクターの堀田良江さんでした。


就職活動や面接では、社会人としての一般常識や基本マナーが身についてるかどうかが合否に大きく関わってきます。
ポイントを押さえて、落ち着いた態度で臨む心得を教えていただきました。

■マナーとは、相手を敬って、相手の立場に立って考える心の体現方法です。
表情、態度・動作、挨拶、身だしなみ、言葉遣いに、相手に伝えたいという「心」を丁寧にプラスします。





■第一印象は、「応対一瞬、印象一生」と言われるくらい面接においては重要です。
メラビアンの法則でも、「目から55%、耳から38%、話から7%」
どこから第一印象を受けるかは、やはり圧倒的に見た目のようです。


ただし、それは容姿ということではなく
1.清潔感
2.健康的
3.理知的
4.誠実
5.活発
といった印象を与えるということが、大切なポイント となります。
面接当日の身だしなみはもちろんですが、その「人となり」がでますので普段からの心がけが大切ですね。





■挨拶とお辞儀
挨拶は禅宗からきた言葉。
挨・・・心を開く
拶・・・心に近づく
きれいで丁寧な印象を与えるお辞儀の練習をしました。

立ち姿だけでも、奥が深いです。
お礼の角度も3種類、首を曲げないように木が倒れるようなイメージを持つこと、手の位置などペアになってお互いチェックしながら何度も練習しました。







■面接のアポイントのとり方、面接時の基本マナーについて。
面接の入室、椅子の座り方、面接中、退室の一連の動作は経験値が現れ、総合力が問われます。

面接の際のドアノックは、2回はトイレ、ビジネスマナーでは3回というのは知らなかった参加者も多かったです。

「今までの挨拶の仕方がきちんと出来ていなかった事が分かって良かった。」
「お辞儀がへただったので今日の講座を受けて本当によかったです。」
などの感想が寄せられました。


面接の場面だけではなく、日常の様々なシーンで活かしていけるマナーについて学ぶ機会となりました。


次回のセミナーは、年明け1月27日(日)「ひとり親家庭の支援制度について」です。



お申し込みは
神戸市ひとり親家庭支援センター
Tel(078)341-4532


お申し込みフォー ムは➡こちらから

(あうん)

2018-11-25 15:13:25

母子料理教室~飲茶~

カテゴリ : 講座
11月14日、「たちばな会」会員向けの母子料理教室を開催しました。


テーマはみんな大好き飲茶♪


メニューは
1.麺包(中国風挟みパン)
2. 焼売2種(ひすいシュウマイ・花シュウマイ)
3.にら玉スープ




熱々出来立ての、麺包、焼売に舌鼓。
これからの寒い時期にも活躍しそうなメニューです。






神戸市母子福祉たちばな会では、ひとり親家庭や寡婦(子どもが成人)の方々が、集まって親睦を深めるイベントを企画しています。

たちばな会についてはこちらから


たちばな会入会についてのお問い合わせは
社会福祉法人神戸市母子福祉たちばな会事務局
(神戸市ひとり親家庭支援センター内)まで
Tel(078)341-4532

(あうん)
2018-11-17 16:34:49

犯罪から身を守る

カテゴリ : 講座
8月18日(土)しらゆり講座「犯罪から身を守る」が開催されました。
講師は、兵庫県生田警察署員で、特殊詐欺*について知ることや、護身術について、大変分かりやすく時には笑いも交えて教えていただきました。
 
*特殊詐欺とは、面識のない不特定多数の者に対し、電話その他の通信手段を用いて、 対面することなく被害者をだまし、不正に入手した架空または他人名義の預貯金口座への振り込みなどの方法により、被害者に現金などを交付させたりする詐欺のこと。


 
■最近の特殊詐欺の事例として
1.消費者センターを装い、「通販サイト(よくある有名なサイト)+△△工業が登録されたままになっています。△△工業だけ名前が削除できません。」と電話がかかる。
削除するには名義変更しなければならないと言われ、言われるままに変更を依頼する。
裁判所を装った者から、「勝手に名義変更をしたと訴えられたので、弁護士費用として30万円」用意するように言われる。
 
2.北区役所の保健課を名乗って「累積医療の封筒を送らせていただいたが、手続きが出来ていないので連絡した。法改正があり過去5年間15,000円の戻し金がある。銀行に振り込むので、後ほど銀行から連絡があります。」と電話がある。
銀行より、手続きのキャッシュカードが使えないので、営業のものに取りに行き新しいものに取り換える。
その際に暗証番号を聞かれる。
 
実際の音声を聞くと、ソフトな優しい口調で自分ではだまされないと思いつつ、思わず信じてしまいそうな巧みな話し方です。
どんな内容であっても、その場で決断せずに必ず家族に確認します。というような対応が大切です!
 
3.携帯のSMS(ショートメールサービス)を利用した、宅配業者を装ったウイルス感染を目的としたものが増えており、注意喚起されている。






 
■護身術 
後半は、自分の身を守る手段として、腕をつかまれた時の手のさばき方など、事例をまじえながら実演・練習をしました。
 
1. 道を歩くとき、イヤホンを使わない、携帯電話をしながら歩かない。
→イヤホンをしていると、オートロックの背後から人が近づいていても分からない。
ハイブリッド車の音が気付かない。
ひったくりされる大半は女性。かばんを手に持っている女性、自転車の前かごに入っているカバンなど犯人は狙いをつけている。
 
2.センター街でプリクラを撮っていた女子高校生が、スカートを60㎝切られた。
→ストーカーなど、つけれられているかもしれないと思ったら警察に届ける。自分を責めない。心の傷にならないようにすることが大切。
 
3.刺されそうになったら
→・カバンを目の前に出す
・幼稚園、保育園などだったら絵本
・事務所だったら折り畳みイス
・消火器をまくなど、自分の身を守るために何が使えるかを考えておく。




 
4.後ろから口をふさがれたら
→小指だけ思いっきり引っ張る、噛む、または、急所をける。


 


5.電車で痴漢にあった場合
→着信をならす。
 
6.ピッキングで家に侵入されたとき
→灰皿か何かでガラスを割るなどして、何か起きていることを外に知らせる。
 
 
質問として、「着物などの買い取りのチラシが入っていたが・・」
家に呼ぶようなものは、できるだけ避けた方がよい。全ての業者ではないが、注意が必要のものが多い。安く買い取る、貴金属を出すまで帰らないなどのトラブルがある。持参するか、複数人立ち会うなどにする。
 
参加者からのアンケートでは、
「犯罪から身を守る方法を具体的な事例や、体の動かし方で楽しく教えてもらった。」
「実際にあった事例を分かりやすく話していただいた、護身術の体験がよかった。」

「知っているのと知らないのでは差が大きいと思う。」
「危険から身を守る事はとっさに難しいが、その手順を教えてもらった気がした。」
 
笑顔「私には関係ない」「自分は大丈夫!」ではなく、普段から意識しておくことが大事です。
 
 
自分自身の身を守るために、ひょうご防犯ネットの登録をお勧めします。
https://hyogo-bouhan.net/mail/index.do
 
次回の講座は8月26日(日)13:00~14:30「親子でアロマ石けんづくり」です。
詳しくはこちらから

(あうん)

2018-08-18 15:56:29

DVから子どもを守るために

カテゴリ : 講座
7月22日(日)、しらゆり講座「DVから子どもを守るために~DVの加害者にも被害者にもならないために、今 私たちに何ができるのか~」を開催しました。

講師は神戸市看護大学教授の高田昌代氏でした。

DVは、子どもが直接暴力を受けていなくても、見聞きすることで身体的、心理的に大きな影響を及ぼすことが分かっています。 家庭内で起こる潜在的な問題であり、どうすれば子どもを守ることができるのか、原因や対処法、子どものケアについて一緒に考えました。






 
先生からは、DV環境下にいると安心・安全である家庭が絶えず緊張状態でびくびくして過ごすようになり、子どもの食欲、睡眠欲、意欲、情動をつかさどっている脳や自律神経への影響があることが分かってきており、DVの状況下を長くつくらないことが重要とのお話がありました。












DVの渦中にいた子供への支援として、「母子の回復プログラム」の紹介がありワークを通して分かりやすく教えていただきました。

・感情を伝える→アイメッセージで!指示はDVになる。
・怒りをどう解決していくか⇒感情のコントロール
・勝ち負けではなくて引き分けがあっていい
・相手にどう支援を求めるか
・我慢をしない⇒DV環境下の母子は我慢している
・自尊感情を高める












 


 



参加者からは
「プログラムを受けたいと思いました。
子の影響が大きいことを改めて実感しました。
改善のための施設とかがあれば教えていただきたいです。」
「DVを受ける子どもの視点について学べてよかった」
「DVの子どもの受けた傷がよくわかりました」
「話しをする時間があったのが良かった」
などの感想が聞かれました。
 

また、母子生活支援施設の母子支援員の方も参加されており、「神戸市内には7か所の母子生活支援施設があるので困ったことがあったら活用してほしい」と話されました。




■先生から紹介のあった書籍です。


 
 
神戸市ひとり親家庭支援センターでは、ひとり親家庭が共に学び合う様々なイベントを実施しています。 
次回の講座は8/18(土)「犯罪から身を守る」です。
⇒  今後の行事予定はこちらから

(あうん)

2018-07-22 14:21:30

セミナーのご案内 ~ DVって何だろう?~

カテゴリ : 講座
あすてっぷKOBEにて、DVについて理解するセミナーが開催されます。

1.DVって何だろう?~いざという時のために~

DV(ドメスティック・バイオレンス)は、配偶者やパートナーからの暴力のことです。 殴る蹴る等の身体的暴力だけでなく、言葉や態度で相手の心を傷つけるモラル・ハラスメントや、友達との交際を厳しく制限するなど、DVにはさまざまな形があります。 DVはいつあなたの周りで起こるか分からない、とても身近な問題です。 いざという時のために、知っておきたいDVのことをお話します。
→詳しくはこちらから






2.DVを経験した女性のためのサポートカフェ

DVのこと、自分のこと、家族のこと、トラウマのことなど、こころの傷つきについて考え、学びます。
あなたにぴったりの理解や学び、情報を得られるように進行役のスタッフ(NPO法人レジリエンスファシリテーター養成講座修了者)がお手伝いします。
1回だけでも参加できます。
詳しくはこちらから






DVについて一緒に考えてみませんか。
■お申し込みは、電話・来庁・Eメールにて。
神戸市 こども家庭局 こども企画育成部 こども家庭支援課
〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館3階
電話:078-322-0249
Eメール:soudanshien@office.city.kobe.lg.jp



2018-05-16 15:10:59

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