神戸市母子福祉たちばな会ブログ

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シンママ Styleのサイトにひとり親家庭支援センターが掲載されました!


12月6日に取材を受け、野元所長と広報担当が、「学習支援、就業相談、法律相談、資格取得支援講座、ひとり親応援セミナーの開催」などセンターの取り組みについてお話させていただきました。
https://shinmama.jp/special_interview/9083/




このように、ひとり親家庭支援センターの活動を取り上げていただくことによって、多くの方にセンターの存在を知ってもらい、ひとりでも多くのひとり親の方に「こんなセンターがあるんだ。利用してみよう」と思ってもらう機会になればとてもうれしいです。

また、タイトルのような「地道な支援を行う」活動ができるのは、縁の下の力持ち事務員2人の存在もあります。

これからも、センター職員、力を合わせてひとり親の支援をしていきたいと思っています。
シンママStyle編集部さん、ありがとうございました!

(あうん)
2018-12-15 16:07:02

「就職活動に役立つマナー講座」

カテゴリ : 講座
11月25日(日) ひとり親家庭応援セミナー第4弾「就職活動に役立つマナー講座」を開催しました!
講師は、KCCやNHKカルチャーでビジネスマナーの講師や、ひとり親家庭支援センターの就業相談員をしていたマナーインストラクターの堀田良江さんでした。


就職活動や面接では、社会人としての一般常識や基本マナーが身についてるかどうかが合否に大きく関わってきます。
ポイントを押さえて、落ち着いた態度で臨む心得を教えていただきました。

■マナーとは、相手を敬って、相手の立場に立って考える心の体現方法です。
表情、態度・動作、挨拶、身だしなみ、言葉遣いに、相手に伝えたいという「心」を丁寧にプラスします。





■第一印象は、「応対一瞬、印象一生」と言われるくらい面接においては重要です。
メラビアンの法則でも、「目から55%、耳から38%、話から7%」
どこから第一印象を受けるかは、やはり圧倒的に見た目のようです。


ただし、それは容姿ということではなく
1.清潔感
2.健康的
3.理知的
4.誠実
5.活発
といった印象を与えるということが、大切なポイント となります。
面接当日の身だしなみはもちろんですが、その「人となり」がでますので普段からの心がけが大切ですね。





■挨拶とお辞儀
挨拶は禅宗からきた言葉。
挨・・・心を開く
拶・・・心に近づく
きれいで丁寧な印象を与えるお辞儀の練習をしました。

立ち姿だけでも、奥が深いです。
お礼の角度も3種類、首を曲げないように木が倒れるようなイメージを持つこと、手の位置などペアになってお互いチェックしながら何度も練習しました。







■面接のアポイントのとり方、面接時の基本マナーについて。
面接の入室、椅子の座り方、面接中、退室の一連の動作は経験値が現れ、総合力が問われます。

面接の際のドアノックは、2回はトイレ、ビジネスマナーでは3回というのは知らなかった参加者も多かったです。

「今までの挨拶の仕方がきちんと出来ていなかった事が分かって良かった。」
「お辞儀がへただったので今日の講座を受けて本当によかったです。」
などの感想が寄せられました。


面接の場面だけではなく、日常の様々なシーンで活かしていけるマナーについて学ぶ機会となりました。


次回のセミナーは、年明け1月27日(日)「ひとり親家庭の支援制度について」です。



お申し込みは
神戸市ひとり親家庭支援センター
Tel(078)341-4532


お申し込みフォー ムは➡こちらから

(あうん)

2018-11-25 15:13:25

母子料理教室~飲茶~

カテゴリ : 講座
11月14日、「たちばな会」会員向けの母子料理教室を開催しました。


テーマはみんな大好き飲茶♪


メニューは
1.麺包(中国風挟みパン)
2. 焼売2種(ひすいシュウマイ・花シュウマイ)
3.にら玉スープ




熱々出来立ての、麺包、焼売に舌鼓。
これからの寒い時期にも活躍しそうなメニューです。






神戸市母子福祉たちばな会では、ひとり親家庭や寡婦(子どもが成人)の方々が、集まって親睦を深めるイベントを企画しています。

たちばな会についてはこちらから


たちばな会入会についてのお問い合わせは
社会福祉法人神戸市母子福祉たちばな会事務局
(神戸市ひとり親家庭支援センター内)まで
Tel(078)341-4532

(あうん)
2018-11-17 16:34:49

秋の修法ヶ原ハイキング

カテゴリ : 行事報告
11月11日(日)、修法ヶ原ハイキングに行ってきました!
秋晴れの晴れ渡った空の下、 新神戸駅に集合し元気に出発!





布引の滝、市ケ原を越えて2時間かけて、修法ヶ原に到着しました
3歳の子もがんばりました! 
お母さんもがんばりました!





到着したときは達成感でいい笑顔。
 
紅葉も最高にきれいで、美しい景色を楽しみました。






おいしいカレーをお腹いっぱい食べた後は、広場で縄跳びなどで遊んで
楽しい交流ができました。
参加してくださった皆さん、お疲れさまでした!  






神戸市ひとり親家庭支援センターでは、親子で楽しめるイベントを企画しています。
12月はクリスマスケーキ作り、3月にバス旅行(詳細は近日中にアップ予定)を予定しています。
行事予定はこちらから。


ひとり親同士の交流もできます。
ぜひ、ご参加お待ちしております。

(あうん)  
2018-11-15 20:31:04

「女性の発達障害とDV被害 」


10月25日(木)、NPO法人 フェミニストカウンセリング神戸主催の、「発達障害があるDV被害女性の方への支援」についての公開講座に参加してきました。

講師の松本澄子さんは、 日本女性学研究会の会員、大阪府内の障害者相談支援センターの相談員として、 ジェンダーと発達障害を研究されています。
発達障害とDV被害は、どちらもが潜在化しやすい問題です。
DVの関係性は被害者を混乱させ、自尊心を削ぎ、多くの場合孤立させてしまいます。
発達障害のある女性がDV被害を受けると、両方の影響で心身へのダメージがより大きくなります。




発達障害の男女比は、男性の方多いとされていますが、女性は成人になって顕在化することが増えています。女子は男子に比して行動・情緒の問題は顕著ではなく、親や教師の要求に応えようとする意欲が強かったり、また我慢強いとされていたり、言語性のIQが高くて見つかりにくく気づかれにくいのが要因とされています。
そうやって見逃されていたものが、思春期など成長を機に、また就職や結婚、出産などを機に問題が増えて見えてきます。

しかし現状では、既存の支援への繋がり難さ、利用のしにくさなども重なり、被害が深刻化しています。
DV被害者と大人の女性の発達障害の特徴や知識や理解を深め、どう対応、支援していくのかということを今後も考えていきたいです。






厚労省HPより
発達障害は、生まれつき脳の発達が通常と違っているために、幼児のうちから症状が現れ、通常の育児ではうまくいかないことがあります。成長するにつれ、自分自身のもつ不得手な部分に気づき、生きにくさを感じることがあるかもしれません。
ですが、発達障害はその特性を本人や家族・周囲の人がよく理解し、その人にあったやり方で日常的な暮らしや学校や職場での過ごし方を工夫することが出来れば、持っている本来の力がしっかり生かされるようになります。
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_develop.html

厚労省:発達障害の理解のために
https://www.mhlw.go.jp/seisaku/17.html  
 
NPO法人 フェミニストカウンセリング神戸 のHPはこちらから
http://femi-c-kobe.com/

Facebookはこちらから

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=583945662039547&id=465863753847739

(あうん)
2018-11-01 19:38:09

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