神戸市母子福祉たちばな会ブログ

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神戸市ひとり親家庭支援センターのリーフレットができました!


神戸市ひとり親家庭支援センターのリーフレットができました。
就業相談や法律相談、学習支援、ふれあい事業などセンターの活動をまとめています。




ひとり親家庭支援センターのキャラクターとして白くまの親子のキャラクターも誕生しました。
こうべの海を眺めるほんわかとした親子くまさんです。 子ぐまの頭にのっているのはセンター由来のは橘の実です。ほっこりとした表情がなんともかわいくて癒されます。


この温かみある素敵なイラストを描いてくださったのは、イラストレーターの山本 史(ふみ)さんです。
この春リニューアルした神戸大丸の授乳室のデザインもされています。




【リーフレット設置場所】
リーフレットは神戸市ひとり親家庭センター、神戸市内の区役所の子ども家庭支援課に設置しています。
また、今後さまざまな場所に置いてもらう予定です。






よろしかったら手にとってみてください。

PDFはこちらから
(あうん)
2018-07-14 16:34:52

平成30年度 近畿地区母子寡婦福祉研修大会

カテゴリ : 行事報告
7月1日(日)「平成30年度 近畿地区母子寡婦福祉研修大会」が京都テルサにて開催されました。近畿各地区から約860名、神戸市からは63名が参加しました
 



 
◆全国統一活動テーマ
「つなごう人の輪、守ろう地域の輪」

主催地である京都府の知事からは、子どもが健やかに育つことが大切、子どもの居場所、地域の子どもの城事業に取り組んでるとの挨拶がありました。
 





◆ 母子に関するテーマ
「正規雇用で安定就労」

開会式の後、厚労省よりひとり親家庭に対する支援施策の行政説明がされました。
母子家庭の母自身の平均年収は243万円(うち就労収入は200万円)、父子家庭の父自身の平均年収は420万円(うち就労収入は398万円)、就労母子家庭の48.4%は非正規雇用(派遣社員、パート、アルバイト)です。
安定した雇用と、より収入の高い就業を可能にするための支援が必要です。





 


 


◆ 母子・寡婦に共通するテーマ
「母子と寡婦、共にはぐくむ子どもの未来」


6名の方による体験発表と研修討議が行われました。
母子家庭の中学生、高校生、大学生、社会人、ひとり親のお母さん、子どもを育て上げた寡婦の方、それぞれの年代・立場で、悩みながらも 周囲の人たちへ感謝しながら乗り越えていく発表に、心打たれ会場は感動に包まれました。
子どもたちはがんばるお母さんの背中をこういう風に見てるんだな
と自分の子どものことを重ねたり、「周囲の人たちへの感謝を忘れないで、将来は母子家庭の子どもに寂しい想いをさせないような小学校の先生になりたい」などと夢を語る姿に、胸が熱くなりました
 
 





◆ ひとり親家庭の子どもに関するテーマ
「すべての子どもに安心と希望を!」

 ひとり親の母の立場で、神戸市たちばな会の酒井栄子さんが、「格差を緩和する施策を求めます!」をテーマに発表されました
3人の子供を育てながら、いくつかの転職を経て現在は神戸市の特別支援学校に勤務されています。
明るく元気に子育てする中にも、母子家庭の母の責任と重圧と精神的ストレスがあったといいます。
年収が増加すると経済的な施策の恩恵が受けられず、さらに子どもと過ごす時間がとれない。お母さんががんばればかんばるほど、子どもにしわ寄せがくるというジレンマが生じます。生活環境や家族構成を考慮した制度の必要性などの問題提起がされました。









どんな雇用状況や生活環境であれ、ひとり親家庭にはまだまだ大変な現実の厳しさがあります。 子どもが夢や希望をもって、安心して過ごせる社会に!

小さな悩みでもひとりで抱え込まないで、相談してくださいね。
 

■  10月7日(日)、 神戸市の母子寡婦福祉大会(於:ピフレホール)が開催されます。
 
■ Facebookは、こちらから

(あうん) 
 
 
2018-07-12 12:05:37

歯と口の健康づくり ~生涯、自分の口でおいしく食べるために~

カテゴリ : 行事報告
6/27(水)しらゆり講座、「歯と口の健康づくりプラン」を開催しました。
 
講師は神戸市保健所保健課口腔保健支援センター添田 清子氏でした。


 
先生にお聞きしたポイントをいくつかあげてみます。
 
・女性:健康寿命 74歳 平均寿命86歳
 差の12年をできるだけ要介護状態にならないようにする。
 
・若いころはメタボを気にするが、高齢になると低栄養になりやすいので食事はしっかりとる。
 
・歯みがきは1日2回ほど、高齢になれば虫歯予防ではなく、口腔内を清潔にすることを主にして、歯間ブラシなどを使用する。
 
・入れ歯は合わなくて痛いことが多いが、歯医者の診察を受ける時は、前日には入れ歯を入れて歯や歯茎の傷を先生にみてもらい調整する。(歯は上下に動いているのではない)
 
・歯を抜けたままにしない 必ず入れ歯などを入れる。
 (歯は左右上下お互い支えあっているので、全体の歯が動いてしまう)
 
・フレイルの目安は、滑舌が悪くなる・青信号で渡りきれないなど。
 
・誤嚥を防ぐ。(人間が二足歩行になったため誤嚥はさけられない)
 
・高齢になると歯だけでなくあごの筋力のおとろえ・唾液の分泌がすくなくなるためあごの筋力トレ・唾液腺への刺激などを行う。また食事も目で見てまず楽しみ、ゆっくり食事をすることが大切。(箸置きの推奨・・・一口ごとに箸をおく) 
 
生涯、自分の口でおいしく食べるためにできることを実践していきましょう!
 
神戸市ひとり親家庭支援センター では、ひとり親家庭が楽しんだり学んだりする様々なイベントを実施しています。 
次回の講座は7/22(日)「DVから子どもを守るために」です。
⇒  今後の行事予定はこちらから


(みきたん)
2018-06-30 12:48:31

豚まんづくり

カテゴリ : 行事報告
6月10日(日)、親子で「豚まんづくり」をしました笑顔

15組36人の親子が参加しました。

キャンセル待ちが10組以上でるほどの大人気!!



粉をこねて、具を包んで、
ストローで鼻の穴をあけたり、干しブドウで目を作りました。 
蒸し器で蒸して
「可愛い子豚ちゃんの中華まんじゅう」が出来上がり!
卵、にら、もやしのスープと一緒にいただきます♪ 

お肉たっぷり、ジューシーな豚まんにみんな大満足
とってもおいしかったです♪

お母さん同士、子どもたちも交流ができ楽しい時間を過ごしました。

神戸市ひとり親家庭支援センター では、ひとり親家庭が楽しんだり学んだりする様々なイベントを実施しています。 
2018-06-16 17:34:02

親子料理教室

カテゴリ : 行事報告
今日は、「たちばな会」兵庫区母子部の親子料理教室でした!

☆本日のメニュー☆
・手まりずし・茶巾ずし
・あさりの潮汁
・ほうれん草のごま和え
・ヨーグルトゼリー


彩りあざやかですよね~!!
三色ゼリーもきれいにできました♪
ほうれん草のごま和えで栄養バランスもばっちり!

おうちではなかなかハードルが高い(汗;茶巾ずしも、みんなでやれば楽しくできたよ!






とってもおいしくて、大人も子どもも大満足でした。




今日は天気がよくて、料理教室からの窓からは、楠公さんの新緑やクリスタルタワーがきれいに見えました。

たちばな会では、各区でひとり親家庭が楽しめるイベントを開催しています。
参加費:無料(行事によっては有料もあり) (年会費:1、000円)

入会は、神戸市ひとり親家庭支援センターまでお電話ください。 ☎078-341-4532

⇒たちばな会入会のご案内はこちらから


※写真は参加者の方の許可を得て掲載しています。

(あうん)
2018-06-02 14:54:34

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